介護の叔父が包茎、戻らなくなって大変

我が家の次男、出生時から7割剥けてました。

産まれて初めてのオムツ交換で、そりゃ〜、ビックリしました。
赤ちゃんで剥けている子を見たことなかったので。
小学校のときに歳の離れた弟のオムツの世話していましたが、被ってましたので。

 

まさか、赤ちゃんで剥けている子がいるなんてッ!!
今現在 1歳半では95%向けています。
ちなみに、この子の場合は普段から皮をかぶることなく、7割お顔が出ています。
「早熟している」というらしいです。

 

 

長男はふつう(?)で、出生時から被っています。
去年は3mmくらい、今は直径5mmくらいかな?
普段は被っています。
自分でムキムキすることを教えて、お風呂の時にさせています。
泌尿器科で一度相談したことがあるのですが、これが「普通」だそうです。

 

ちなみに、主人にいろいろ話を聞いたら
小学校の修学旅行・集団宿泊のお風呂のとき。
剥けている子はいじられたそうです。

 

高校での修学旅行・集団宿泊では
剥けていない子がいじられたそうです。

 

在宅のホームヘルパーさんだと、結構ヘルパー2級の資格を取って働いている方が、50代60代くらいのお年を召している方・・・が多いのではないでしょうか?中には、お若い方もいらっしゃいますが、かなり少数派だと思われます。

 

若い方は、施設へ行かれたりすることが多いかな。ある程度安定しているし、何かと融通が利くことが多いので。私的には、逆に、在宅で働くなら、施設で働くなど経験を積むか、介護職で働いた経験がなくても、いろんな経験を乗り越えた年を重ねられた方のほうが、高齢者と寄り添いしっくりくるような気がしていますし、私もそうなりたいです。

 

かくいう私は、施設で7年ほど働き、在宅では9年ほど働いています。20代後半から介護職です。若くても??ベテランみたいな感じです。私の周りにも、同業者のママさんがたがたくさんいますが、同士としてとっても尊敬しています。やっぱり、すごいな〜!!仕事大変やなあ・・・って思うかも。

 

私自身は現場一筋!みたいな感じなので、在宅の面白さ・やりがいを経験したら、施設には戻れません。つらいこと・いやなこと・悲しくなること…のほうが大多数ですが、それを糧に生かしながら、日々連携しながら、課題分析していますね。

 

究極は「職人」でありたいです。

 

実際やってみなければ、その仕事に対するイメージは悪かったり
低かったりするかもしれませんよね。

 

私もこの仕事やってみるまで、
オムツ交換なんて出来ないわー・・と思っていた一人です。

 

でも実際その職場に飛び込んでやってみたら、
イメージ変わりましたね。

 

未経験の私に丁寧に教えてくれた方の手さばきが凄くて!
オムツの中の排便でさえ汚く見えなくなったのです。
テキパキテキパキ、さっささっさと、きれーいになった
お尻に、清潔で新しい真っ白な紙おむつをこれまた
きれーいに手際よく、はめてしまう。

 

「あー、素晴らしい、プロだな」と思いました。

 

要は他人がどう思うか?より、
自分がどう思うかが大事なんじゃなないでしょうか?

 

お給料もらいながら、役立つ事を教えてもらえるのだから
良い職業だと思います。
寝たきりの100キロ近くある人間を、楽にベッドから車椅子に乗せる
技術を学べるのはとても良いと思います。
未経験の人には決して出来ない事ですもの。

 

高齢者になると人間はこうなっていくのだ、という先も教えてもらえる。

 

自分の為になる仕事だと思います。